海外から来る指導者は口を揃えて、『日本人の悪いところは、必要以上に相手をリスペクトすること』だと言う。『俺のどこか悪いんだ』というくらい自信を持って良いと思う。もちろん、それが過信になってはいけないが、正しい自信をもって正しく恐れなければならないと思う。そして、そうした正確な判断をするためには、色々な情報を持たなければならない。日本人は、情報がないのにも関わらず『不必要に恐れる必要はない』といったり、逆に必要以上に恐れたりする。正しく恐れるためには、正しい知識と分析が必要となってくる。

【FUKUDA’S EYES番外編】サッカー時事ネタ論評(10/1) | 浦研プラス – 島崎英純+福田正博ウェブマガジン - (via burnworks)